名古屋城に来ました

目的は天守閣ではなく
2006年から復元工事が始まった本丸御殿です

1930年、国宝に指定されましたが
1945年5月の空襲で天守閣と共に焼失してしまいました
長く再建が望まれつつ実現しなかった本丸御殿の復元工事
現在は第1期分、玄関と表書院のみの公開
全体公開は2018年の予定です
意味不明発言の多い河村市長さんが
巨額の費用が必要ですが、現在の天守も老朽化が目立ってきており耐震工事などを考えると、木造も考える価値アリ、だとか
どうなるのでしょうね~
木曽などで育った最上級の桧が使われている御殿
柱や床、障子などにキズや汚れをつけないよう
事細かに注意を受けての入場
アロマです
森林浴みたい
思わず深呼吸したくなりました
目玉は復元模写された障壁画
狩野派絵師たちが部屋ごとに違う題材で描いた絵
焼失前に取外された襖絵や天井板画は大切に保管されていたのだそうです
金ピカですが明りが抑えてあるのでちょうど良い感じです
谷崎潤一郎の言うとおり、明るいライトの下で見るものではありません






御殿の格を高める飾金具も忘れずに




レプリカの金の鯱
↓の少女は無関係デス

100円寄付して
人があまり歩かないルートで向かった先は

今年もこの季節がやってきました!


暑いっす(-"-)
大相撲のチケットを見せると名古屋城入場料が500円から100円引きになったのでした
(^_^)v