2017-10-01から1ヶ月間の記事一覧
「湯を沸かすほどの熱い愛」2016年 一年前に夫(オダギリジョー)が突然失踪家業の銭湯を休業し、自転車で通えるお店でパート勤めをしながら娘(杉咲花)と二人明るく強く暮らしている双葉(宮沢りえ)娘から味噌汁の味がおかしい、と言われたり手に力が入…
先週 名鉄電車沿線ハイキング 笠松競馬場の馬場を歩く体験が出来るというのに参加予定が 台風による雨で参加出来ず… 今週こそ、と思っていましたが またまた雨… 雨雲レーダーによると時折雨雲が切れそうだったので 雨天決行 頑張って歩いてきました JRさわ…
原題 HIDDEN FIGURES2016年 アメリカ 1962年、初めて地球周回軌道を飛行した宇宙飛行士ジョン・グレンの功績を陰で支えたNASA・ラングレー研究所の3人の黒人系女性スタッフ、キャサリン・ジョンソン(タラジ・P・ヘンソン)、ドロシー・ボーン(オクタビア…
古今亭文菊独演会 Vol.10愛知県芸術劇場 小ホール 文菊さんの独演会は3年連続です やっぱり良いな~ 嫌味のない品の良さ 豊かな表情と美しい所作 小気味よい江戸言葉 古典落語を極めていって欲しい方です 後ろのほうに空席が目立っていました 古典落語ファ…
青春新書2017年 1月 第1刷189頁 スマホを絶えずいじって過剰な情報を脳にインプットしていると「脳過労」を起こし、記憶力をはじめとする脳機能を低下させてしまい、同時に前頭葉を中心とした脳の「考える機能」まで錆びついてしまうそれが「スマホ認知症」…
新潮文庫2007年 8月 発行257頁 「世界の果てにある食堂」を舞台にした物語を書きあぐねる吉田君は奇妙な連作小説を予告して消息不明となった謎の作家=ジュールズ・バーンを知る「物語」の入り口を探し求める吉田君がいつしか迷い込んでいたのは、バーンが…
「オデッサ・ファイル」原題 THE ODESSA FILE1974年 イギリス、西ドイツ 原作:フレデリック・フォーサイス 原作は高校生の時に読みました覚えているのはウクライナにオデッサという都市があること「ジャッカルの日」のほうが面白かったと思ったということ…
河出文庫2014年 4月 初版発行解説・そらし といろ172頁 父親の事業失敗、両親の離婚にともない父親について都心から郊外へ引越してきた音和転校先の中学校の少し変わった教師、伝書鳩を育てる仲間たち、飛べない伝書鳩・コマメとの出会いが少しずつ音和の心…
ちくまプリマー新書2012年11月 初版第1刷発行2016年 6月 初版第6刷発行214頁 人のやり取りが苦手だったり、こだわりが強かったり、発達障害とは病気なのだろうか?その原因や特徴、対処法などをよく知れば、誰のうちのもそれらがあることに気づくだろう 序…
立川志の春独演会其の十五愛知県芸術劇場小ホール 志の輔さんの3番弟子どことなく志の輔さんを感じさせる話しぶりマクラもメッチャ楽しかった♪英語ネタや物理ネタはついていけない人もいた?立川一派の意気地を感じた落語会に大満足でした 早く真打にあがれ…
講談社文庫2005年 5月 第1刷発行(上・下)2014年 9月 第20刷発行(上)2015年10月 第18刷発行(下)解説・伊集院静上巻・320頁下巻・291頁 江戸時代中期に生きた儒者、歴史家・新井白石の生涯を描きます貧しい浪人生活の後、甲府徳川家に召し抱えられ、六…
ハルキ文庫 2014年 9月 第1刷発行 2014年11月 第9刷発行 解説・吉田大八 354頁 第25回(2012年) 柴田錬三郎賞受賞 宮沢りえさん主演の映画を観て、原作が読みたいと思い購入 専業主婦の梅澤梨花が勤務先の銀行から1億円を横領、若い男性との贅沢三昧の後、…
文春文庫2014年 4月 第1刷解説・野崎歓477頁 東京・新宿西口の一角で中華料理店・翡翠飯店を営む藤代家良嗣は祖父の泰造が亡くなったことで初めて家族のルーツに興味を持ちます墓はどこにあるのかなぜ親戚がいないのかなぜ都心で中華料理店を開くことができ…
「アメリ」原題 LE FABULEUX DESTIN D’AMELIE POULAIN2001年 フランス 空想の中で遊び、こっそりと悪戯するのが得意なちょっと変わった女の子・アメリ(オドレイ・トトゥ)、22歳モンマルトルのカフェで働く彼女は、ひとりの青年に出会ってトキメキを感じま…
林家たい平独演会知多市勤労文化会館 つつじホール 名鉄常滑線朝倉駅下車 徒歩5分と便利なところです 尾張漫才は知っていましたが 知多地方のものとは初耳 上方落語のルーツってホントかしらん 本日の演目 「井戸の茶碗」も「愛宕山」も大大大熱演 最後には…
集英社文庫2017年 4月 第1刷2017年 6月 第2刷解説・大森望370頁 人気作家が「少女」をキーワードに綴った短篇9編 三浦しをん「てっぺん信号」 荻原浩「空は今日もスカイ」 道尾秀介「やさしい風の道」 中島京子「モーガン」 中田永一「宗像くんと万年筆事件…
新潮文庫2009年 5月 発行2014年10月 5刷解説・山本博文241頁 中井貴一さんと阿部寛さんによる映画「柘榴坂の仇討」を観て原作が読みたくなりました 江戸から明治己の始末をつけ時代の垣根を乗り越え激動の世を生きる名もなき武士の姿を描く6編「椿寺まで」…
「怪談」1965年 小泉八雲の「怪談」より黒髪 新珠三千代・三国連太郎雪女 岸恵子・仲代達也耳無芳一 中村嘉葎雄茶碗の中 中村翫右衛門 時代が時代なのでお金をかけているのは分るけれどセットの不出来は仕方のないことそこがまた逆に新鮮で懐かしい日本映画…
PHP文庫2017年 5月 第1版第1刷188頁 一緒にいると、なぜ疲れてしまうのか?相手に本音を言えない人、我慢している人、必読! 第一章 一日一回夫婦ゲンカで医者知らず 第二章 なぜ一緒にいても心が通じあわないのか 第三章 失敗する夫婦の型 第四章 真面目す…