金魚絵師 深堀隆介展 『金魚の唄』
山田憲司・北川啓介との共創
文化のみち撞木館 旧井元爲三郎邸
2026年9月18日(金)~10月25日(日)


HPより
日本を代表する現代美術作家・深堀隆介氏による金魚をモチーフとした立体樹脂作品、絵画、インスタレーションなどを展示する特別展です。
名古屋出身の深堀隆介氏の作品を会場とする文化のみち橦木館の歴史的空間を活かし、作品と空間の融合を図ります。
さらに本展では、山田憲司氏による畳を用いた鶴の作品展示や、名古屋工業大学 北川啓介教授によるインスタントハウスを展示空間として取り入れ、現代美術・伝統工芸・建築が交差する多層的な表現を橦木館全館を用いて展開します。
深堀隆介展に出かけてきました
8年ぶりです
北川啓介氏による
インスタントハウス内の展示
インスタントハウスは能登半島地震で災害時の一時避難空間としても注目されました


茶室


土蔵









和室
山田憲司氏による畳を用いた鶴
畳の上に乗ってもよいのかしら…

自由自在に泳ぐ金魚たち

趣のある欄間

雨の中
お庭と展示室の移動に3度、靴を脱がなければならないのが面倒でしたが
スタッフさんが傘を預かってくれたり
色々と声掛けくださり気持ちよく鑑賞できました
今回初発表作も多かったようです
アジア大会スポーツ観戦の合間
芸術鑑賞でリフレッシュできました♪